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(提供中プログラム)

東大FFP

東京大学
フューチャーファカルティ
プログラム(東大FFP)とは

東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)は、大学教員を目指す東京大学の大学院生・ポストドクター・教職員を対象として、特に「大学で教えること」に関するスキルおよび知識の獲得を目指したプログラムです。2013年度から開講しています。

大学における教育の質向上は常に重要な課題です。
具体的には、学習者が主体的に学ぶような場づくりやアクティブ・ラーニングを促す授業が昨今、求められています。
こうした授業において教員は「知識に関する専門家」としてだけではなく「学びを促進するためのファシリテーター」としての役割が求められ、こうした技術の修得が重要です。
このような知識や技術を体系的・効果的に修得するためのプログラムが、東大FFPです。

東大FFPは半期のプログラムで、大学院共通授業科目「大学教育開発論」として単位も取得できます。
多様な専門領域から集う仲間とともに、アクティブ・ラーニングを促す授業そのものの体験を通して、実践的な教育能力の向上を図っています。

注: 本プログラムはすべて日本語で行われます。英語版のプログラム(UTokyo Global FFDP)にご興味のある方は、こちらをご覧ください。

東大FFPの特徴

東大FFPの特徴

東大FFPの特徴は下記のとおりです。

質の高い学習内容

これまでの修了生のうち98%が、東大FFPに参加したことについて「大変良かった」または「良かった」と回答しています。
受講希望者の3割が「修了生からの紹介」です。

多様な専門領域の受講者との交流

本プログラムには多様な研究分野から受講者が集います。
なかなか接する機会のない異分野の大学院生・教職員と交流し、新しい刺激を得ることで、自らの教育・研究を見つめ直すことができます。

履修証の交付

シラバス所定の修了条件を満たした者には、大学総合教育研究センター長名の履修証が授与されます。
本プログラムの履修は大学教員応募の際、履歴書の教育業績欄などに記載できます。

「大学教育開発論」2単位を取得可能

東大FFPは大学院共通授業科目「大学教育開発論」として開講しています。

修了後のネットワーク

修了生がメンバーとなるGoogle グループへ、終了後に加入できます。
自主的な勉強会や各種イベントの案内、非常勤講師などの各種募集の情報を得たり、発信したりすることができます。