Utokyo faculty development東京大学

よくある質問

東京大学の大学院生で、現在休学中なのですが、参加することはできますか?

できます。所定の成績をおさめることで、履修証も授与されます。ただし、休学中の場合は、受講登録ができないため、単位(2単位)を取得することはできません。

他機関の所属ですが、参加することはできますか?

オブザーバーとしてなら、他機関の大学院生、ポストドクター、教職員を対象として、若干名の申し込みを受け付けています。ただし、原則的には全ての回に出席してください。履修証は発行されません。あるいは、東京大学が配信するMOOC(大規模オープンオンライン講座)の「インタラクティブ・ティーチング」を受講することもできます。

東京大学の教員ですが、若手教員ではありません。受講できますか?

できます。所定の成績をおさめることで履修証も授与されます。

履修証は、大学教育開発論の授業を受講したら必ずもらえるのですか?

履修証を受け取るためには、シラバスに記述されている所定の成績を修める必要があります。

このプログラムの今期あるいは来期の開講スケジュールはどうなっていますか?

東大FFPは、原則的に年間4回開講されます。Sタームに2回(駒場・本郷2回)、Aタームに2回(本郷2回)の予定です。それぞれ原則各週開催で2コマ続きで8回あります。実施日などはシラバスを確認してください。

このプログラムの使用言語は何ですか?

日本語です。

課題の量はどのくらいですか?

毎回ではありませんが課題がでます。課題の種類によってばらつきがありますが、一回につき10分から1~2時間程度を要します。長時間かかる課題としては、模擬授業の準備などがあります。ただし、アンケートをみると宿題が多すぎて不満という回答はほとんどありません。

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