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(日本語) ナレッジセッション

WEEK 7 キャリアパスを考える1 大学教員としてのあり方(日本語) 確認テスト7.キャリアパスを考える1 大学教員としてのあり方

(日本語) 7-1 日本の高等教育の概要についての説明として、適切なものを全て選んでください。

 (日本語) 1)日本の大学の総数は約800であり、その中の私立の割合は、約50%である。
 (日本語) 2)日本の大学進学率は、約70%である。
 (日本語) 3)少子化に伴い大学進学希望者総数が減っており、ついに18歳人口と大学入学定員がほぼ等しい「全入時代」に突入したと言われている。
 (日本語) 4)大学をめぐる状況は大きく変化しており大学は学生の多様化や学習環境の変化などに対応してゆく必要に迫られている。
(日本語) 日本大学の総数は約800であり、私立の割合は約77.5%、大学進学率は50%です。また、大学全入時代とは、大学進学希望者と大学の入学定員総数が同じということになります。
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(日本語) 7-2 大学教員の責務についての説明として、適切なものを全て選んでください。

 (日本語) 1)専門領域やキャリアステージに関わらず、大学という機関の性質を考慮すると、大学教員は何よりもまず「教育」の仕事により多くの比重を置いて取りかからなければならない。
 (日本語) 2)大学教員の教育者としての質の保証が重視されるようになるのに伴い、いわゆるファカルティ・ディベロップメントの義務化などが行われた。
 (日本語) 3)大学教員の仕事は大きく分けて、「教育」、「研究」、「社会貢献」、「管理運営」の4つが挙げられる。
 (日本語) 4)大学教員の採用場面では、日本のどの大学でも、依然として「研究」の能力だけが採用基準としてみられており、今後この傾向は強まると予想されている。
(日本語) 大学教員の責務は教育、研究、社会貢献、管理運営の4つですが、これらのバランスは専門領域やキャリアステージ、所属機関の特徴によって、多様です。これまでは採用場面においては、研究能力が採用基準として重視されてきましたが、シラバスの作成や模擬授業実施をとりいれる機関の増加に象徴されるように、教育能力も重視されるようになってきました。
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(日本語) 7-3 ポートフォリオについての説明として、適切なものを全て選んでください。

 (日本語) 1)学生の作成するポートフォリオは一般的にラーニング・ポートフォリオと呼ばれる。
 (日本語) 2)ポートフォリオを作成することは、現在までの活動の整理や、理想の明確化、目標の設定、および改善への気づきに役立つ。
 (日本語) 3)大学教員としてのキャリア・パスを考える際に、目指すものを明確化したり、長期目標を設定しても、その通りに進まないことがほとんどであり、時間の無駄である。
 (日本語) 4)ポートフォリオは、自分の活動全体を多角的にとらえ直し、俯瞰することにつながる。
(日本語) 大学教員としてのキャリア・パスを考えることは、自分の長期的な方向を明らかにするプロセスで、現在の活動の整理や改善にもつながります。
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