Utokyo faculty development東京大学

受講者の声【私の学習スタイル】

2016.04.14

小林恭士さん

いつの時代も教師にとって変わらないもの。それは学生の成長を願うまなざし。そんなワクワクした瞬間に立ち会いたくて、私は「インタラクティブ・ ティーチング」を受講しました。デザインされた8週間のオンライン講義では、巻き戻し、一時停止など利用しながら「まるで自分も画面の中!」という感覚で受講することができました。 私たちの国、日本では「学びの在り方」がいま大きく変わろうとしています。「教師の在り方」にも変革が求められる中で、決して変わらない教師の姿、それは学び続ける教師像です。アクティブ・ラーニングの本質は、学び手が「学びの当事者」になって成長してゆくこと。そんなことを想いながら、私は教員養成の現場で「インタラクティブ・ティーチング」を実践しています。

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