Utokyo faculty development東京大学

イベント

2018.01.31

対象:

プログラム:

ティーチング・ポートフォリオ・チャート作成ワークショップ第4回のお知らせ

学内で開催されます第4回ティーチング・ポートフォリオ・チャートTPチャート作成ワークショップのご案内をさせていただきます。教育活動について、他の参加者の方々とともに振り返ってみたい方、ぜひご参加ください。TPチャートについては末尾に説明をしております。

日時:2018年3月3日(土)0F865494-5AD8-48B0-B992-C46D74472CD0
13:00-15:30 1 TPチャート作成
15:30-15:45 休憩
15:45-16:45 2 理念と方法の再検討(TPチャートを深める)
16:45-17:00 3 皆さんがTPチャート作成ワークショップを行う方法
17:00-18:00 4 交流(場のみの提供)

場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館9階92B
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
対象:教員(小中高大どなたでも)
定員:60名(先着順)
講師:大学総合教育研究センター 栗田佳代子・教養学部 吉田塁
費用:無料
〆切:3月1日 23:59 (定員に達し次第〆切を早めることがあります。)
目的:TPチャート作成を通して教育活動をふりかえる
TPチャート作成を通して作成の意義や可能性について考察する

参加申込:こちらからお申し込みください

目的:TPチャート作成を通して教育活動をふりかえる
TPチャート作成を通して作成の意義や可能性について考察する

 

【備考】
TPチャート作成研修は各地で既に行っておりますが、あらためてその効果について検討いたしたくご参加の皆様にはアンケートなどにご協力くださいますようお願い致します。
*60名の先着順とさせていただきます。
*プログラム中「4交流」については、場のみの提供ですので飲み物・お菓子等は各自の持参にてお願いします。

【参考情報】
翌日には「インタラクティブ・ティーチング」フォーラム第1回「あらためて、シラバス」が開催されます。シラバスの作成はすなわちコースデザインそのものです。シラバスを単なるペーパーワークにせず、よりよい学びのツールとしてとらえなおして見ませんか。どなたでも参加できます。あわせてご検討ください。詳細はこちらをどうぞ。

https://www.utokyofd.com/archives/2616/

TPチャート作成WSについての説明】
ティーチング・ポートフォリオとは、「自らの教育活動について振り返り,自らの言葉で記し,様々なエビデンスによってこれらの記述を裏付けた教育業績についての厳選された記録」をいいます。

基本的な構造は、
-教育の責任(何をやっているか)
-理念(なぜやっているか)
-方法(どのようにやっているか)
-成果(どうだったか)
-今後の目標(これからどうするか)
です。

自分の教育の「軸」はどこにあるのかを、「振り返り」と「対話」によって明らかにしていくプロセスです。

ティーチング・ポートフォリオは8~10ページほどの本文と、それを裏付けるエビデンスからなる文書であり、欧米では教育業績の質についての多角的な評価資料として普及しています。本来は作成に3日間ほどかかりますが、今回はTPのいわば簡易版的な「ティーチング・ポートフォリオ・チャート」(TPチャート)の作成を行っていただきます。TPチャートは一枚のワークシートであり、ティーチング・ポートフォリオと同じように段階的に教育活動の振り返りを行うことができます。昨今、様々な教員研修が実施されていますが、「テクニック」ではなく、教育に対する「マインド」が重要になってきています。TPチャートは、そこにアプローチする強力なツールになりえます。是非、多くの方に体験していただきたいと思います。

参加希望の方は、資料準備の都合上、下記へ参加登録をこちらからお申し込みください。ご参加お待ちしております。

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