Utokyo faculty development東京大学

お知らせ

2016.12.17

対象:

プログラム:

東大FFP第8期 DAY6,7 模擬授業ブラッシュアップ & 模擬授業ファイナル

12月8,9日DAY6模擬授業のブラッシュアップ、15,16日はDAY7模擬授業のファイナルでした。IMG_3807

DAY6模擬授業のブラッシュアップ
前回の模擬授業の検討回にて全体でレビューの練習をし、良い模擬授業についての観点をつかんだ後に、自分の模擬授業をつくり、それを小グループ(5-6人)で一人30分程度の持ち時間でブラッシュアップをします。

下記が一人のプロセスで、これを人数分繰り返します。

  • 模擬授業実施(6分)授業を実施する
  • フィードバック(3分)授業実施者は直接グループ担当責任者(講師・FFP修了生) からの直接フィードバック、聞き手はフィードバックシート記入
  • 検討(14分)グループで良い点、改善点をディスカッション。書記がメモする。
  • 交代・次の人の準備

そして、フィードバックシートおよびメモは、スキャンされた後に、当人に返却されます。
また、この授業の様子は録画もされており、フィードバックシートとともに次回に向けての改善の材料とします。

DAY7 模擬授業ファイナル
前回は、4グループにわかれましたが、少数の人に自分のPCで授業を行うという形式でした。
今回は、より実際の環境に近づけるため、プロジェクタを使用しての授業、そして、より多くの人数を前に授業をということで、4グループ分割ではなく、2グループ分割とし、それぞれで改善された模擬授業をします。

下記が一人のプロセスで、これを人数分繰り返します。

  • 模擬授業実施(6分)授業を実施する
  • フィードバック(3分)授業実施者は直接グループ担当責任者(講師・FFP修了生) からの直接フィードバック、聞き手はフィードバックシート記入
  • 交代・次の人の準備

今回も録画されており、フィードバックシートも返却されます。

課題として、

  • 良かった点
  • 改善をしようと思う点
  • 他者から学んだ点
  • 感想(任意)

をgoogle formにて提出することと、授業案、スライドなどの最終版の提出が求められます。

模擬授業ファイナルでは、DAY6のフィードバックをふまえ劇的に改善された模擬授業を多く目にすることができました。
このプログラムで身につくことはわずかですが、こうした「丁寧な改善の体験」は今後の授業に対する姿勢の根幹として重要だと思っています。

これで今年の授業は終了し次回DAY8を残すのみとなりました。早いです。

(栗田)

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