Utokyo faculty development東京大学

よくある質問

東京大学の大学院生で、現在休学中なのですが、参加することはできますか?

できます。所定の成績をおさめることで、履修証も授与されます。ただし、単位を修得できるのは東京大学に在学する正規の大学院生のみとなります。休学中の場合は、受講登録ができないため、単位(2単位)を取得することはできません。

他の高等教育機関の所属ですが、参加することはできますか?

オブザーバーとしてなら、他大学の大学院生、ポストドクター、教職員を対象として、若干名の申し込みを受け付けています。ただし、原則的には全ての回に出席してください。履修証は発行されません。あるいは、東京大学が配信するMOOC(大規模オープンオンライン講座)の「インタラクティブ・ティーチング」を受講することもできます。

東京大学の教員ですが、若手教員ではありません。受講できますか?

できます。所定の成績をおさめることで履修証も授与されます。

履修証は、大学教育開発論の授業を受講したら必ずもらえるのですか?

履修証を受け取るためには、プレワークショップ、大学教育開発論、ポストワークショップに出席し、所定の成績を修める必要があります。

このプログラムの2016年度の開講スケジュールはどうなっていますか?

東大FFPは、原則的に年間4回開講されます。2016年度はS1タームに2回、Aタームに2回の予定です。

このプログラムの使用言語は何ですか?

日本語です。

課題の量はどのくらいですか?

毎回ではありませんが課題がでます。課題の種類によってばらつきがありますが、一回につき10分から1~2時間程度を要します。長時間かかる課題としては、模擬授業の準備などがあります。ただし、アンケートをみると宿題が多すぎて不満という回答はほとんどありません。

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