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Dive!

プロジェクト概要

東大教員になった!これからどうする?

東大に新たに赴任してきた経験の浅い新任教員は、東京大学の教員としての独自の悩みを持っていると考えられます。
例えば、次のような悩みです。

東大に新たに赴任してきた経験の浅い新任教員は、東京大学の教員としての独自の悩みを持っていると考えられます。
例えば、次のような悩みです。

  • 学部教育、大学院教育のレベルをどこにあわせてよいかわからない
  • 105分の長い授業時間をどのように構成したら良いかわからない(アクティブラーニングの実施を含む)
  • 研究と教育の両立をいかに行うヒントが欲しい
  • 分野をこえて同じタイミングで赴任してきた教員とのネットワークがない
  • 授業を改善しようにもリソースがわからないといった課題をもつことが多い

すでに、各学部で新任教員向けのオリエンテーションや研修を実施しているところもあります。一方で、開催の余裕がない場合もあります。また近年は、新任教員の採用数も減少していることから、オリエンテーションや研修を開催しようにも人数が集まらないこともあるようです。
上記の悩みを解決できる場や機会は少ない状況であると考えられます。

そこでDive!は、「東大という大海に飛び込んだ新任教員の皆さん」を対象に、悩みや課題を共有するとともに解決するヒントを得られる場や機会を提供します。そうした場や機会を通じて大海に溢れる「新しい世界」に目を向け、活き活きと東京大学での研究・教育を行い、次世代を担う研究者、また東大の教員として活躍することをお手伝いします。

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ワークショップ

東大の新任教員を対象とした任意参加のワークショップを年に数回程度開催する予定です。
ワークショップでは、学部等に関わる専門的な内容を扱うのではなく、新任教員に必要と思われる全学的・基礎的な内容を取り上げます。また、いわゆる講演・講義を聞くだけの研修スタイルではなく、参加者どうしのディスカッションやワークを行いながら悩みや課題を共有し解決のヒントを考えます。

ワークショップに参加するメリット

ワークショップに参加することで、以下のものを得られると考えます。

  • 研究と教育、業務の両立に関するノウハウやヒント
  • 新任教員にとって必要な全学的・基礎的な知識
  • 新任教員同士のネットワークへの参加

Dive!のワークショップに参加して、「新しい世界」を見ましょう!!

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